石あかりプレート製作

さぬきの夏を彩る風物詩となった「石あかりロード」、今年で5年目を迎え昨年は10万人の人出で賑わいました。
はじめの一歩では障がい者の方も地域のイベントに参加できないかと考えて、石あかり実行委員会委員長に、施設の利用者さん達と一緒に「石あかりプレート」を作らせて貰えないだろうかと提案をした所、「良い話だね、基本的には問題ないけど、試作が出来たら書道の先生に許可を貰いに行こうね」と快諾をして頂きました。

どんなデザインが良いか悩みましたが、事務局長のデザインをたたき台にして文字色やお月さまの色入れの方法を利用者さん達と相談しながら仕上げて行きました。

最初は、「あなたにあえてよかった」は英語だったり、「石あかりロード」に牟礼源平が入っていたりしましたが、「日本語の方が、想いが伝わりやす」と言う意見が出たので英語から日本語へ、文字色もゴールドから白色へと試行錯誤を繰り返しながら仕上げて行きました。
実行委員会様からは、デザイン的に「牟礼源平」が無い方がすっきりするから削除しても良いよと懐の深い暖かい配慮をして頂きました。

限定100枚を、1枚2,000円で実行委員会様の協力を得て、土曜日は本部席で、平日はロードハウスで販売をする事になりました。
7月31日の「石あかりロード」オープニング日には、施設の利用者さんも本部席で販売をさせて頂きます。
高松市牟礼町にある「ほのぼのワークス」さんも、お隣でクッキーを販売します。
みんなで頑張って作りました。
沢山の人にみてもらって、買って頂けると今後の励みになります。

2010年07月22日 更新




丁場の中では、家みたいな大型重機も小さく見えます。







定員10名を上回る方の参加を頂き和やかな雰囲気の中、トールペイント作家吉野先生をお迎えして障害のある方と地域の人が作品作りに挑戦しました。

作品作りの後は、コーヒータイムです。



最初は何をするのか分からない事が多かったと思いますが、今では初心者の方には先輩が指導する場面を見かけるようになりました。



